【反対にすると意味が変わる】
娘(中2)が男性アイドルの曲を聞いたとかで
「恋の思い出 が痛み に変わる、ってせつない~♪」
と言ってキュンキュンしているので、
私「ん?〈痛み〉が〈思い出〉に変わる、っていうのがふつーじゃない?歌詞として」
とツッコんだら、
「?つきあってたコにふられて、二人の楽しかったできごとを思い出すのがつらい、ってことじゃないの」と。
・・・娘は、現在進行形で生きていて、私は過去形を生きているんだ、とはっきり認識したエピソードだった。

 


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つばめの楽園!
追記
①ツバメは、ほどよく人の気配のあるところを好む。ヘビやカラスなどの巣を襲う天敵が近づかないから。
②なおかつ、トンボやバッタといったエサになる昆虫が多く住む、田畑が広がる近く。
③そして、むきだしの梁や庇が多く、巣を作りやすいおあつらえむきな構造となっている建物。

ということで、ココ(某SC)は、

①’ほぼシャッター通りだが人がときどき通る。
②’数分も歩けば広大な野原である
③’西洋風のオシャレな雰囲気をかもしだすための?アールのヒサシや規則正しく並ぶ柱、ライトなど凹凸のたくさんある造り

ってことで、ツバメが生息するにふさわしい条件がカンペキに揃っているまさに楽園だった。

と、時間にまかせてぶらぶらと通ってみたら、そう気がついた、というわけなのだった。

・・・〇〇号室と順番にプレートをつけたくなるくらい、都会のアパートなみに巣があちこち。
巣の中でお行儀よく並んで親がエサを運んでくるのを待っている赤ちゃんツバメから、
飛ぶ練習をしている巣立ち直前の子ツバメたちまで。
たくさん間近に見られて癒された~!。
まだまだ期間はあるかな、ツバメを見に印西牧の原へGo!

 


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【ケンカしないアイスクリームの分け方】
新生酪農(生活クラブ)のバニラアイス475ml入り。乳化剤・安定剤不使用で、こだわりの生乳を使っているからとにかくおいしくて、我が家ではたまのぜいたく品である。
ある日、これを家族4人で分けて食べようということになったのだが、兄(高2)だけ不在で、「まあ、だいたい」ということで、妹・弟・私(母)の3人が4分の3を食べ、あとは1/4だね、ということで容器ごと冷凍庫に残しておいた。
ら、帰宅した兄、おもむろに容器を量りに載せ、
「100g!475mlもあったのに、容器も入れて100gじゃ4分の1より全然少ない!」と怒り出し(笑)
「おお、ごめんごめん、だいたいそんなものかと思ったんだけど、」
と言いかけて、待てよ、と。
水は100ml=100gだけど、アイスクリームは油分が多くてふわっとしているから、100gよりずっと少ないのではないか。
・・・ということで、正確に量ってみました(笑)。
空の容器=15.5g。
アイスが入った容器=424.5g。
ということは、475mlのアイスは、重量にすると409g。
それを、4等分すると、102.25gということになりました。
たしかに、102.25gに容器の15.5gを足したら117.75gになるから、兄の分容器入り100gじゃ少ないな。
ということで、やっぱり「ごめん」でよかったか。
となりますが、
こんな恥ずかしい家族のアイス戦争の公表はさておき(笑)
<わかったこと>
新生酪農475mlのアイスは、4人で分けるなら、だいたい100gずつ盛り分けると、等分になる。
おまけ:しかも、お値段575円なのですが、÷4だと1人あたり約144円。
で、こんなにおいしいアイスが食べられる!!
ということでした。(笑)!

 

展翅(てんし)

教わって、なんとかできるようになりました。


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蝶とみると、針で繊細に胸をおさえ

美しく羽をひろげて自分のものにしたい

昆虫少年の気持ちがわからなくもないようになった…。

 

少年の日の思い出 ヘッセ青春小説集

少年の日の思い出 ヘッセ青春小説集

 

 

 

ホタル(ヘイケ)


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飼っていました。

ひょっこり、成虫になって顔を出しているのを見つけると、感動。

夜は、よく光ってくれます。

 

蛍川 (角川文庫)

蛍川 (角川文庫)

 

 再読したくなり、二十年ぶり?くらいに読みました。

涙…。

富山を舞台の、昭和半ばのにおいが伝わってくる。
なまなましくも美しい日本語の文章を読んだという気になり、
こういうとき、日本人でよかったー(!?)と思う。
映画化されていて、こちらもよかったのを記憶している。

また見返したいな。

 

 

観ました

 

 


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 繊細で、深い仕事。

ピアニストと、調律師と、

なににもまして、ピアノという楽器を

創り上げた技術者の歴史を想像しました。

それぞれのスペシャリストが極限まで関係しあって、ヒトのとてつもない能力が発揮できるんだろうなあ…

 

双子のどちらかの演奏に調律を合わせたから、もう1人がピアノを弾けなくなった。

それが、ほんとうかどうか、もしかすれば

本当にそうなのかもしれない、と思わせられる、ピアノを弾く人と、調律師の両方の高度な技術と感性の世界。

そんな部分を自分もほんのわずかでも感じてみたいし、別の世界でもいいから、そんな生き方をしてみたい、…という余韻にひたりました。